というわけで、DIYシリーズカテゴリー作りました。
皆さん、よくこの系統も見てくれているようなので、カテゴリーまとめておきましたので、
気になる方はみてやってください。
下記の記事で
ちょっとバージョンアップをかけたので、その話をできればと。
きっかけは、窓の開閉
この100均でカーテンレールに物干し追加は、良かったのですが、よく開け閉めがある窓だと以外に不便なことがありました。
これは、カーテンを開け閉めするため、カーテンレール上にものがあると引っかかるため、それを取り除かなければならないというのがありました。
今回これを解決するため、二つの方向を考えました。
- 天井から物干しをぶら下げる
- 突っ張り棒を使ったハンガーラックの購入
この二つが有力かなと思い、どちらかが良いのかというのを私自身が決めるために二つに手段を使ってみました。
1.天井から物干しをぶら下げる

まず、天井からぶら下げる感じにすること。
これは、天井にフックを取り付けます。
天井フック ※リンク先はアマゾン商品
フックは上記のものを購入しました。
これは、5kgの耐荷重があるため、天井フックで壁穴が小さいタイプではトップくらすのものになります。また、この1個下で2.7kg対応というのもあるので、そちらで事足りそうであれば、そちらでも良いと思います。
物干しをつるすので2個購入しました。
購入後、物干しとこのフックをつなぐものが必要となるため、かけやすいサイズまで下記のものを購入
ステンレスSフック ※リンク先はアマゾン商品
天井から900mmぶら下がった状態になるので、これで物干しと、何か衣服などをかけやすくなりました。
あとは、物干し竿ですが、これはうちは丸棒があったので、しなってますが、これ使ってます。
竿は両サイド、洗濯ばさみなどで固定しておけば、ずり落ちない

天井のフックとS字フックが、今回の場合、揺れやすいため、竿が落ちやすいなどあると思いますが、その場合は、
2.突っ張り棒を使ったハンガーラックの購入

商品は下記のものを使用
突っ張りハンガーラック トリプル ※リンク先はアマゾン商品
これの利点は、3つの支柱にすることができることです。
直線のつなぎではなく、1点緩衝を与えることができるイメージです。
うちの場合は、家の上面図だと下記のような配置になっています。

灰色が、何かしらの家具や物がおいてあるスペース、濃い青が支柱で、水色が棒となっています。少し、湾曲させたい形だったので、このような形にしています。
このような感じに両方を使ってみました。
どっちがよかったのか!?
良い方どちらかにしようと思っていましたが、意外に、両方ともそのままでも問題なく使えているので、両方そのまま使用しちゃっています。
ただ、どちらかが良かったかというと、天井ぶら下げタイプが良いと思います。
これは、突っ張り棒タイプだと支柱の配置があるため、邪魔になりますが、天井ぶらさげは、柱は立たないので、邪魔するものがなくなります。
揺れた場合は、フックなので、天井タイプは揺れますが、そこは、Sフックをうまく固定できる何かがあればよいと思いますし、揺れておちることもないので、気にはならないですね。
どちらも賃貸で使えるので、干すスペースなどを確保するには非常に便利だと思います。
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